Polyhedron

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2011年 01月 24日

水滴が

私のサボテン栽培場所は畳一枚ほどのフレーム内です。それを建物二階の東南向きのベランダに置いてあるのですが、朝はほぼ日の出から陽が射しますが、建物に遮られれて西日は当たりません。
錦繍玉(パロディア属)
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Webで先達のフレームを参考にさせてもらい、冬を無事に過ごさせるために、底と四方の内部には分厚いスタイロフォームを張り、加温マットの上に防水ビニールを敷いて、その上に底土として大粒の日向土を入れています。サーモスタットで温度調整しているので、この冬は今のところ最低温度は、サボテン球体上で4.8℃、底土上では7.4℃をキープしています。
一つ問題に思うのは、外気温との差でフレーム内、特に蓋のビニール内側が結露することです。冬の低い陽でも一日日照があれば、フレーム内は40℃以上に上がります。日焼け防止として湿度を保つために乾き具合を見て底土に時折灌水していますからなおさら結露してしまいます。写真の錦繍玉の水滴もそのためのものなのです。球体が結露で濡れるだけなら良いのですが、ビニールから垂れる滴で灌水したように表土が常に濡れているのは根のために良くないように思うのですが……。
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このところ毎日見ている気象庁の週間予報には、明日からの一週間も雪だるまが並びます。それに最低気温が軒並みマイナスとなっています。今日まで16日連続で気温が平年を下回っていると地元紙夕刊に出ていましたが、とにかく早くお日様マークを見たいものです。
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by aihal_polyhedron | 2011-01-24 22:25 | Cactus


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