Polyhedron

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2011年 02月 05日

暑くなったり寒くなったり

今日は雨、雪融けに一番効くのは、陽射しよりも暖かい雨が降ることなんです。お陰で雪の嵩は三分の一近くまで減りました。でも、こういう時は傷んだ屋根からの雨漏りが心配。何と言っても水のタンクが屋根に載っているような状態なのです。
去年の11月半ばからベランダのフレームでサボテンを育てています。それまでは、キャスター付けた簀の子に鉢を載せ、晴れたら日向に出し、降ったら屋根の下へ入れるなどとずいぶんいい加減に扱って来ました。これではちゃんと育てと言う方が無理でしょう。ゴロゴロと移動させれば、その度に根が揺すぶられるから根張りのためにもよろしくなかっただろうと思います。
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フレーム設置から先月末までの最高・最低温度をグラフにするとこんな風になります。紺色が最低気温、オレンジが最高気温、どちらも直射日光の当たらないフレーム背面に取り付けた温度計で測っています。黄色は最低地温、緑が最高地温、これは直射光の当たらない鉢陰、底土の上にセンサーを置いてあります。茶色は最低空温、水色は最高空温、こちらは一番日当たりの良い緋冠竜の刺上にセンサーがあります。保温は電熱マットで行い、サーモスタットのセンサーは鉢土に挿してます。これで最低気温がマイナスに冷え込んでも(これまでの最低-6.5℃)、グラフにあるように最低地温は8℃前後、最低空温でも6℃を下回ることはほとんどなくなりました。凍らせる心配はなくなったのですが、逆に最低温度が高過ぎて休眠しにくいという弊害があるかも知れませんね。
今の時期、中を覗く時以外はフレームは終日締切状態。十分な日照があれば直射光の当たる部分で40℃を超えます。気になるのは、昼夜の温度差がある方がサボテンには快適と聞きますが、日ごとの温度差がこれだけあるとどうなのでしょうか? 人間なら間違いなく体調を崩してしまいますが……。
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by aihal_polyhedron | 2011-02-05 21:55 | Cactus | Comments(0)


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