2011年 02月 09日

月影丸にも蕾が

このところ三日ほどは雪こそ降りませんが、日照もほとんどない暗い日が続いています。週末から雪の予報が出ていて、春への道はまだまだ遠いようですね。けれどもフレームの中のサボテンたちは毎日少しずつだけれど動き始めています。
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マミラリアの月影丸、疣の間に蕾らしき膨らみが見え始めました。それにしても、余りにも日照が少ないせいなのでしょう、頭が尖った姿は情けない限りです。我が家の環境では冬期は完全に水断ちした方が良いのでしょうか?
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昨日の植え換えで余ってしまった苗たち(金晃丸、菫丸、綾波)をフレームに移しました。最低温度は6℃前後をキープしていますが、今までの加温多湿から環境激変なので耐えられるかどうか。許せ。
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名称不明マミラリアは順々に開花していくようです。これも日照不足で完全に開いてくれないのが恨めしい。全部が咲いて花冠が一周するのを見たいものだが無理なような気がします。風が冷たく、写真を撮る間、寒い思いをさせてしまったようです。
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by aihal_polyhedron | 2011-02-09 22:18 | Cactus | Comments(8)
Commented by comet at 2011-02-10 21:02 x
アイハルさん こんばんは cometです。

月影丸は水やりが多かったり、肥料が多いとあっという間に徒長します。我が家の月影丸も3ヶ月で7cmも高くなりましたので!
名称不明のマミラリアは玉翁に似ている気がします。それと現在では、玉翁殿や銀河なども玉翁のシノニムとして扱われているようです。

私のブログのコメントで書いていますが、ブログではなくHPの方(cometの趣味の園芸)のトップにリンク欄を設けていますので、もしそちらでよければリンクさせて頂きますが?いかがでしょうか?
Commented by ゲゲゲの仙太郎 at 2011-02-10 22:36 x
これまで拡大し過ぎでよく分からなかったけれど、これはやはり玉翁じゃないですか?
白い毛がもっと多いタイプが一般的ですが、実生すると毛が少ないタイプも結構生えますので。
少なくとも花は玉翁のものです。
Commented by aihal_polyhedron at 2011-02-10 23:37
Cometさん
厚かましくリンクのお願いをして済みませんでした。
了解いたしましたので、どうぞよろしくお願いします。
こちらはブログにリンクを張らせていただこうと思います。

月影丸は徒長しやすいんですね、三角おむすびのようになって困ったものです(笑)。
保温してても日照の望めない間は灌水は断つことにします。
Commented by aihal_polyhedron at 2011-02-10 23:50
ゲゲゲの仙太郎さん
拙ブログをご笑覧ありがとうございます。
Cometさんも仰っておられますが、やっぱり玉翁ですか。
ご教示ありがとうございました。
玉翁でWeb検索すると無尽蔵くらいに出て来ました(笑い)。
でも、どれも我が家の西洋梨を逆さにしたのと違ってけっこう扁平です。
徒長させてしまっているようです(涙)。

ところで厚かましい質問なのですが、フレームの底土を湿らせていると、蓋の結露が垂れて表土が灌水したように濡れるのですがどうしたものでしょう?
3月一杯頃まで蓋を閉め切りとするのに底土の湿り気が必須と仰っておられますが、日焼け防止の為に湿度を保つことが必須という意味なのでしょうか?
厚かましい限りですが、お教えいただければ幸いです。
Commented by guritogure at 2011-02-11 01:39 x
こんばんは、お返事遅くなりました。リンクの件こちらこそ宜しくお願いします。僕もいつも水の加減に悩みます。難しいですね。花芽出てくると楽しみになりますね。今後もよろしくお願いします。
Commented by aihal_polyhedron at 2011-02-11 09:26
グリトグレさん
リンクの件、ありがとうございます。
こちらも入れさせていただきました。

やはりサボテンの成長には日照と水やりが一番の要なんですね。
用土などはそれをアシストする一要因と考えた方が良さそうですね。

外はまだ寒いのですが、我が家でも少しずつ動きが見えて来ましたが、可愛いさと同時に生命の神秘さも感じさせてくれます。
Commented by ゲゲゲの仙太郎 at 2011-02-12 12:58 x
>>日焼け防止の為に湿度を保つことが必須という意味なのでしょうか?

その通りです。
湿度100%のサウナは高温でも水分を経由して肌から熱が逃げるので耐えられますが、乾燥サウナは同じ温度では一発で火ぶくれしてしまうのと同じ理屈です。

ただ、そのような目的ですから、リタイア組の私のように、ほぼ毎日面倒が見られる場合なら、冬でも太陽が出る日は毎日フレームの蓋に隙間を空けて45℃以上にはしないように管理出来れば底土は乾燥していても問題ないです。
実際、私は最近は底土は乾燥気味で管理しています。
乾燥気味に管理出来れば、白いサボテンがカビ汚れで黒くなるのも防げますしね。
ただ、空中湿度が高い方が間違いなくサボテンは元気です。
だからどちらが良いかというのは一概に言えないんですよね。
Commented by aihal_polyhedron at 2011-02-12 22:51
ゲゲゲの仙太郎さん

なるほどサウナと同じ原理ですね。

ほとんど底土に湿り気がなくても、我が家でフレームの内側が盛大に結露するのは、北陸の冬の湿度が非常に高いせいかも知れません。
この状態で晴天時に閉め切って40℃を越えたことも何度もありましたが、幸い今まで日焼け被害は出ていません。
しかし、これから日照が強くなると危険な状態になるかも知れませんね。

空中湿度が高くても低くてもメリット・デメリットがあるのですね。
産地や種類でも向き不向きもあるでしょうし、どちらにしても、自分の環境の中でバランスを取らねばならないのですね。
お教えいただきありがとうございました。
サボテンたちの機嫌を見ながら試していきたいと思います。


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