2011年 04月 22日

4月の新着サボ Vol.3

まだありました。4月の新着サボたちです。
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紅梅殿(Gymnocactus horripilus) メキシコの高地に自生する種と言いますから、これも夏の蒸し暑さには要注意なのでしょうか? ツルビニカルプス属に分類されることもあるようです。
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マタンザヌス(Melocactus matanzanus) キューバ原産ということは寒さには弱いと考えるべきですね。和名は朱雲と言うそうです。現在、径約9cmですが、順調に育って花座が出来るまでにどれくらいかかるのでしょうか?
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地久丸(Wigginsia erinacea) 南米ウルグアイ原産でパロディア属にも分類されているようです。新刺の周りの羽毛がだんだんと薄れて無くなっていくのは人間と同じですね(笑い)。
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オマケでいただいたものですが名前が分かりません。ピンクニンフ(Mammillaria elongata 'Pink Nymph')、メキシコ原産のマミラリア属エロンガタから作られた園芸種のように思えますがどうなのでしょうか?
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by aihal_polyhedron | 2011-04-22 23:59 | Cactus | Comments(2)
Commented by Shabomaniac! at 2011-04-23 01:44 x
地久丸いいですねー。ディスコにも通じる雰囲気がありますが、より陽性な感じ。去年、今年とWigginsiaの種を結構蒔きました。ほとんど売ってないですもんね。
マタンザヌスは、キューバ産なのになぜか寒さには強いです。うちにある1-2cmの実生苗はマイナス4度が続く環境で越冬してます。同じ場所でほかのメロやディスコはたくさん凍死してますが・・・。なぜだろう?
Commented by aihal_polyhedron at 2011-04-23 21:49
地久丸はウルグアイ産と言う以外はよく分からないサボですね。
ウルグアイには高い山もなく、年中12~23℃という平均気温だそうです(Wikipedia)。
そんなぬるま湯みたいな環境に育つサボもあるんですね。

マタンザヌス、-4℃ですか!
日本に来てShabomaniac!さんのところで鍛えられたのか、それとも高山性なんでしょうか?


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