Polyhedron

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2011年 06月 13日

大仏殿 開花

朝起きた時には、一枚目の状態だった大仏殿(Echinocereus luteus)ですが、昼前にはご覧のように開花しました。蕾が上がって来てから開花までけっこう日数がかかりました。
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大輪の花はもちろん見応えがありますが、刺だらけの蕾のオブジェもとても面白い。本体の刺は貧弱なのに、花茎に入念な武装がされているのは果肉(種子)を外敵から守るためでしょうか?
今回は三輪同時開花で、あと一つ蕾を持っています。上手に育てると更に多数が群開するようですから、来年にはそうなるよう工夫して見ましょう。昨冬は電床マット入りのフレームで過ごさせましたが過保護だったのかも知れません。やはり冬場の日照と断水した上での寒さがキーになるのでしょうか。
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by aihal_polyhedron | 2011-06-13 22:33 | Cactus | Comments(2)
Commented by Shabomaniac! at 2011-06-24 21:18 x
透き通るようなレモン色の花、綺麗ですね・・。
エビサボの花筒の刺は、果実が完熟するとポロポロ脱落するものが多くあります。沙漠で大きな果実をつけた武勇丸をみつけたことがあるのですが、完熟していたので、刺がかんたんに脱落して、食べやすくなっていました。おいしかったです。
Commented by aihal_polyhedron at 2011-06-25 14:17
熟すと棘が落ちますか。それで動物に食べられて種が運ばれるのかもしれませんね。
我が家では相方がいないので結実しませんが、来年は交配して実を食べてみたいものです。


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