2011年 07月 01日

地味系 黒刺鳳頭

昨日、十日ぶりに帰宅し先ず最初にしたのはサボフレームを覗くことでした(笑)。留守中は昼夜分かたずフレームの蓋を大きめに空かせ断水していて、幸い完全にダメになったものはありません。ただ、寄せ植えの精巧殿(Turbinicarpus pseudopectinatus)3本のうち1本がコチコチに縮んでいます。うーん、戻って来てくれるかどうか……。
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少し前に咲いた黒刺鳳頭(Gymnocalycium asterium)です。どうです、球体もですが花も地味系でしょ。でもなかなか味わいのある花だと思いませんか? ギムノカリキウムの花は花茎と蕾を覆う鱗状の構造は共通のようですが、花色や咲きっぷりは千差万別で見ていて楽しいですね。
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by aihal_polyhedron | 2011-07-01 23:38 | Cactus | Comments(4)
Commented by さぼちゃん at 2011-07-02 21:51 x
こんばんは,
出張?おつかれさま.

黒刺鳳頭,すばらしいの一言です.
こんな地味系が良く見えるのは,マニアだけですかねー.
花のない時も眺めてほれぼれ出来るさぼちゃんがやはりいいですね.
Commented by aihal_polyhedron at 2011-07-03 00:03
蒸し暑い京都から帰ったら、もっと蒸し蒸しの北陸の梅雨が待っていました(涙)。

この黒刺鳳頭はまだ7cmほどですが次々と蕾を上げてきます。
こんなに咲かせて大丈夫かなと心配になるほどです。
見れば見るほど、花も球体も不思議なサボです。
Commented by queiiti at 2011-07-03 06:37 x
実はギムノの花茎の肉厚なところが好きではないのですが、こちらの写真では別物のように見え、美しいとまで感じます。
素晴らしいです。
Commented by aihal_polyhedron at 2011-07-04 00:00
queiitiさん
私も実はギムノにはあまり関心がなかったのですが、いつの間にか手持ちが15種ほどに増えてしまいました。
最初はどれも同じに見えたギムノですが、それぞれの種の違いが見え始めるとフレーム内に増殖し始めるようです。
要注意ですね(笑)。


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