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2012年 02月 13日

新着サボたち

気配はしても春まだ遠しという感じですが、ちょっとむらむらして新しいサボたちに手を伸ばしてしまいました。まだ休眠している中に入手して、動き出す前に植え替えて春を迎えようという作戦です。

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 先ずは近所のホームセンターで救出を待っていたサボ2株を連れ帰りました。
左・獅子王丸(Notocactus submammulosus var. pampeanus)。右・刺無短毛丸(Echinopsis eyriesii)。このホムセンに来てから、そう日も経っておらず、それなりに元気そうです。刺無短毛丸は、あわよくば仔を取るなりして、プシス台養成に使おうかと。
二つとも岐阜の某園のラベルが付いていましたが、表土は接着剤で固められているし、用土には発泡スチロールも混ざっているというホムセン仕様の状態でした。ぬるま湯につけて接着剤を溶かし、湿気取りで根を乾燥してから植え替えたのがこの姿。発根は後日でいいので、乾燥した用土で植え込みました。もう少し暖かさが感じられるようになってから灌水を始めようと思います。

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 毎週金曜日の晩にWebカタログが更新される信州の園。先週金曜日の晩は、ちょっとアルコールが入っていたせいもあって、今までになく奮発して注文してしまいました。速攻で送っていただき、日曜日には丁寧な梱包で届きました。
奥左・ゴジラ(Roseocactus fissuratus 'Godzilla')、奥中央・鷲爪玉(Gymnocalycium onycacanthum)、奥右・紫太陽(Echinocereus rigidissimus v. rubispinus)。中左・象牙丸錦(Coryphantha elephantidens)、中右・ラゴネシー(Gymnocalycium ragonesei)。手前左・琉璃兜錦(Astrophytum asterias f.nudum)、手前右・綾波錦(Homalocephala texensis)。
ゴジラは奮発しただけのことはある綺麗な苗。紫太陽と班ものは、あわよくば家にある株と交配し実生してやろうという魂胆。渋めの肌のギムノ2株は、厳しく断水されているのか見事に縮んでいます。春になってぐんぐん膨れ上がってくれるのが楽しみです。

LED電球もけっこう値段が下がってきました。これを利用しての室内実生を考え中。冬の加温と夏の温度差を保つことが可能なら、通年、安定した実生が出来そう。アイディアがまとまり次第実行したいのですが、いかんせん暇とスペースが足りません。あ、後、先立つものも……。
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by aihal_polyhedron | 2012-02-13 23:25 | Cactus


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