Polyhedron

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2013年 01月 01日

雪のお正月

除夜の鐘の少し前から降り出していた雪ですが、朝起きるとベランダは真っ白に雪化粧。去年は雪なしのお正月で楽は楽だったのですが、こうして少し積もると何となく落ち着く感じもします。でも、これ以上は要りませんが(w)。
サボ友のみなさん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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フレーム蓋の上で15cmくらいでしょうか、圧縮されてますから20cmくらいは降ったのかも知れません。最低気温0℃程度では、しっかり水気を含んだベト雪(湿雪)です。これが重いの何の。5つのフレーム蓋を跳ね上げて一気に雪を後ろに落としましたが腰を痛めそう(w)。

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すっかり葉を落とした銀杏の高枝に群れた雀はかしましいこと極まりなし! でも時々、一斉に鳴き止みます。そしてまた、一斉に……。カラスもそうですが、群れを統率するリーダーがいるようです。アップで見るとこの雀、どれも丸々と太っていて、焼き鳥にすると美味しいかな?などと不謹慎な思いで眺めます(ww)。

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こちらは鳶でしょう。一羽で欅の枝に長い時間じっと止まっていました。群れてる雀と好対照にこちらは無言。この方が私の性には合うようです。でも、いかにも寒そう。

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フレーム前面にも雪が着いて……。この後、掘り出さなければならないほど積もらなければいいのですが。この最初に作ったこのフレームは二年あまりが経過して、それなりに痛んできたようです。とにかくこの春にはビニールを貼り替えないと。

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冷たく暗い話題ばかりでも何ですから、最後は蕾の写真をどうぞ。白翁玉(Eriosyce senilis var. multicolor)。一昨年早春にやって来た時(写真右下)よりも白棘も長く密になって、お爺さんらしくなって来ました。そう言えば私の頭も……。今朝撮った家族写真を見てつくづく思います(www)。

冬至が過ぎて気のせいか少し日が長くなったように感じます。でも、本格的な冬はまだこれから。サボたちにはひたすら耐えてもらうしかありません。そんな閉じ籠もりがちな季節に、Ana Fontさんのこのサイトは色とりどりのサボ花で目を楽しませてくれます。私はレブチアを検索していて見つけたのですが、「Coleccion de cactus Ana Font」のタイトルの下、右端のtags:の▼をクリックすると多種多様なサボタニが見られます。末尾までスクロールすると、そのページの全種がロードされますよ(右下に「loaded 120/120-107%」などと表示されます)。何より写真がため息が出るほど美しい!! 一度ご覧あれ。

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by aihal_polyhedron | 2013-01-01 16:55 | Cactus


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