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2014年 05月 04日

蝦サボ二種、満開!(14/5/4)

5月に入っても朝はけっこう冷える日があります。今日もベランダでの最低気温は5℃弱。でもこの気温差がサボたちを活気づけているようです。
今日はGWに入って満開となった蝦サボ二種。

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アルビスピナス(Echinocereus reichenbachii var. albispinus)、先月末のようすです。いよいよ咲きそう。

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そして、今年も咲いてくれました。

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このサボがいるフレームのコーナーがパッと明るくなります。この個体、花びらちょっと捩れる個性を持つようです。
白い棘にピンクの大輪、この華やかさ堪りません。

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もう一つは明石丸の変種(Echinocereus pulchellus "aguerrei")。

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三年前の6月の実生で、昨年は一株が一輪だけ咲きましたが、今年はほぼ全株が開花球となりました。
向かって左が咲き始めの花です。

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曇りがちの前日に咲き始めました。全開になるにはお日様の力が要るんですね。

今日は花を終えたものや用土の悪くなっているものを集中して抜き上げました。何株かにネジラミも居ましたが、それよりも種類によって用土の劣化がずいぶん違う様子が興味深い。コリファンタなどは、根が鉢一杯に回っていても用土の劣化は少なく、エリオシケ(ネオポル系)たちは細かい根張りが用土の粒自体にまで入り込み、結果として粒状構造が崩れて土のようになり水はけを悪くしているようです。こういうものには、崩れにくい粒状土を使うか、小まめな植え替えが必要と感じました。

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by aihal_polyhedron | 2014-05-04 22:36 | Cactus


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