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2014年 05月 23日

ひねくれ者 etc……(14/5/24)

昨日まで三日ほどお日様の遠い日でした。咲きそうなサボたちも足踏み状態で、来週から二週間ほど恒例の出張に出る私としては、見られない蕾たちを恨めしく眺めるばかり。

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うちのフレームでひねくれ者最右翼のラゴネシー(Gymnocalycium ragonesii)です。もう咲きそうというところまで来ていても、この球体のやる気なさといったら堪りません(w)。

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でも、そう言う気持ちが伝わったのか???、咲きました。でも、球体は相変わらず冬の断水時とほとんど変わりません。

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ギムノの蕾姿、両極端の意味でグッと来る方がいるようです。私は特にキモイとは思いませんが……。

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サボ友さんからいただいた瑞昌玉(Gymnocalycium quehlianum 'curvispinum')、今年も順調に開花してくれました。前のラゴと違って球体も貧相ではありません。

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でも、蕾の姿はある意味、妖しいギムノの特徴を備えています。

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瑞昌玉は明るく、

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ラゴはちょっとくすんでいます。陰のあるサボですね(w)。

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キリンウチワに継いだ Rebutia robustispina SE141 が開花を始めました。去年の一月末の実生です。レブチア系の花を見ると、梅の花を思い起こすのですが……。花色はまったく違うものの、そんな連想を抑えきれません(w)。

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こちらは11年8月に実生した瑠璃鳥(R.deminuta)。スルコレブチアは交配しないと結実しないのに、レブチアは放っておいても自家結実します。それでも最近は同一属に統合されてしまったようです?。

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拙ブログにお越しの方々、白檀(Chamaecereus silvestrii)の検索が多いのは、昨年の爆開のせいなのでしょうね。
しかし、今年はふるいません。去年の爆開の後、コナカイガラムシにたかられて、抜き取って株分けしたせいか、今年はかなりしょぼい咲き方になってしまいました(w)。

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今は亡き父母の代からうちに蔓延っている名称不明のエキノプシスです。一度目の群開も留守していて見ることが出来ませんでしたが、今回も見れず仕舞いになります。

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帰った後の花殻掃除が日課になりそう(涙)。

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by aihal_polyhedron | 2014-05-23 23:58 | Cactus


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