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2012年 06月 13日 ( 1 )


2012年 06月 13日

帰りました 見られなかった花たち、そして……

京都暮らしを終え、今日帰って来ました。二週間あまりの留守中、見ることが出来なかった花たちを紹介します。この間、サボたちの面倒を見てくれた次男坊が撮ってくれました。

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不明プシス(Echinopsis ?)。残念ながら萎んでしまった写真しかありません。写っていない左端にも9つの花を着けた同種がありますから、約40弱の花が一斉に開いたようです。見たかったぁ! まだこれからも蕾を上げますが、こんな花の乱舞は今年はもうないでしょう。来年に期待です。

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紫太陽(Echinocereus rigidissimus v. rubispinus)。いやぁー見事な花ですね。赤紫の刺の美しさと相まって、人気が高いのも肯けます。後ろに見える双頭のものも、ほぼ同日開花したようで、在宅なら交配出来たのに残念です。もう一つ二つ蕾が上がりそうなので、次はしっかり楽しませて貰いましょう。

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青王丸(Notocactus ottonis)と銀小町(Notocactus scopa)。どちらの花も出張前に咲いていましたが、このデュオ咲きは見てみたかった! 帰ったらカキ仔した小さい青王丸にも蕾が一つ上がって来ていました。

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瑠璃鳥(Rebutia deminuta)。これも出張前にぼちぼちと咲いていましたが、鮮やかな朱色の花が群開する様子を次男坊が撮ってくれました。家にレブチアはこの瑠璃鳥一つだけなので、これから少し集めてみようかなと思っています。


ここからは帰宅した今日撮りました。
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火星丸(Gymnocalycium calochlorum)。小さな体に不似合いな花を二輪咲かせてくれました。地味目な花はちょっと盛りは過ぎていますが、何とか間に合って見ることが出来ました。


そして……
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一昨年末に播いた十稜兜×花園兜(Astrophytum asterias ?)、実生開始1年6ヶ月で初開花を迎えました。何故か稜数は見事に全部八稜です(w)。まだ直径3cm強ながら、次々と蕾が上がって来るようです。春先に植え替えていますが、もう窮屈になっていますから夏前に植え替えでしょうか?

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十稜兜×花園兜。小さな体に応じた可愛らしい花ですが、兜らしく清々しい感じの黄花です。球体が大きくなると花も大きくなるんでしょうね。


留守の間に具合が悪くなったサボもなく、実生苗などはグッと大きくなっているものもあります。去年も留守中、次男坊に面倒を見てもらったのですが、今年は期間も長く、けっこう小まめに面倒を見てくれたようです。彼のサボに対する関心も深まったようで、たまに留守するのも良いのかなぁなどと……。
それから、もう一つ、実生苗にうれしい変化が見えてきました。来週にはご紹介出来るかと思います。乞うご期待!

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by aihal_polyhedron | 2012-06-13 22:39 | Cactus