2015年 01月 03日

謹賀新年(15/1/3)

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は拙ブログへたくさんの方のご訪問をいただきありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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冬至を挟んだこの頃、我が家からはちょうど白山山頂からの日の出となります。金沢での日の出は午前7時過ぎですが、少し西よりなのと白山の高さがあるので、それより30分近くも遅れての日の出です(寒い!)。

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未明から降り始めた雪で真っ白なお正月となりました。今は少し寒さが緩みましたが、トータルの積雪量は30cm弱というところでしょうか?

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サボフレームもすっかり雪に覆われています。劣化したビニールを、年末にどうにかポリカーボネート板に張り替えることが出来ました。そのままだと雪の重みで陥没し、サボが水(雪)浸しになる恐れが大でしたが一応はこれで安心です。

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年末の珍しく晴れ渡った朝、最低気温は-4℃まで下がりました。雪が積もると逆にそれほど気温は下がりません。でも、寒いには違いありませんが……。

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新しく張ったポリカーボネート板に降りた霜。うちのフレームは作った時期で蓋の大きさが少しずつ違い、ホムセンに置いてあるポリカ板では大きさが微妙に足りません。ネットで探していたところ、一枚からフリーカットで通販してくれるお店を見つけ、4mm厚の中空板(いわゆるプラ段)を各フレーム分送ってもらいました。

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こんな寒さと暗さの中ですが、早春咲きのサボたちがボチボチと蕾を覗かせています。
これはエリオシケの白翁玉(Eriosyce senilis var. multicolor)。3月半ば頃には咲いてくれるだろうと思います。

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アンシストロカクタスの羅紗錦(Ancistrocactus uncinatus)にも気の早い蕾が。こちらは例年3月彼岸頃に咲き始めるのですが、今年は少し早くなるのかも知れません。

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太白丸(Thelocactus macdowelii)は無加温のビニールトンネルでの越冬ですが律儀に蕾を覗かせ始めました。こちらも3月初めから下旬にかけての開花になると思われます。

久しぶりに積雪のお正月となりました。春が待ち遠しいかぎりです。
実はお正月明けから当分の間、京都へ単身赴任となります。週末には出来る限り帰宅するつもりですが、サボの世話は今までどおりとはいかず次男坊のお世話になりそうです。当ブログの更新も今までに増して遅くなりそうですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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# by aihal_polyhedron | 2015-01-03 12:43 | Cactus
2014年 11月 29日

マミラリアの季節(14/11/29)

陽の傾きもずいぶん低くなり、向寒の候というのに何やら妙に温かい日が続きます。日中の気温が高いため、好天の日などはフレームをわずかに空かしてやらないと内部は40℃を超えてしまいそうで要注意。小さなフレームの宿命ですね。
そんな中、冬型のマミラリアたちが元気です。

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自家採種の種を二年前に実生した猩猩丸(Mammillaria flava)が初々しく赤棘を輝かせ始めました。

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親株の方は開花が始まっています。年が明けて寒さがきわまる頃にはリング状の花輪を見せてくれることでしょう。

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株の下の方から咲き始めた白星(M. plumosa)の花も天辺にまで達して盛りを迎えています。フレームを開けるとフワッと甘い香りが立ち上ります。

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もう一つくらいあるといいかな?と求めた白星はまだ小さくて花数も控えめ。前者が薄ピンクが混じるのに比べて、こちらは薄黄色の混じる可愛い花を咲かせています。モコモコと大株になってくれることに期待です。

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ヘルナンデジー(M.hernandezii)の実生苗たちが頑張って咲いてくれています。小さい体でも、親株と変わらない大きさの花を繰り返し咲かせる体力は大したものと感心しますね。

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親株の方はさすがに同時に咲く花数が多くて、群開すると見応えがありますが、大きくなりにしたがって球体自体の魅力は減ぜられて行くように思いますがどうでしょうか? 花のない時期はほとんど注目を集めません(w)。

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数日前からソリシオイデス(M.olisioides)も咲き始めました。ピンク花が多く感ずるマミラリアの中で、しかも寒中に咲いてくれるこの黄花は魅力です。できれば実生で増やしてみたいと思いますが成長は遅そうな感じがしますね。

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カルメナエ(M.carmenae)は機嫌が良いのか悪いのかよく分かりません。まがりなりにも花を着け始めてますので、それほど状態が悪いわけでもないのでしょうが、どうも夏の暑さはかなり苦手なようです。

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昨冬に初開花したペクチニフェラ(M.pectinifera)に今年も蕾が見え始めました。不思議なことに成長の良い大きなものから順というわけでもありません。どちらにしても、他のゲジゲジ棘のマミ同様、成長はもどかしいくらい遅いようです。真っ白なまま大株に育つとなかなか見応えがありそうですが……。

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あまりに伸び上がって不格好になったものの頭を刎ねた内裏玉(M.dealbata)は、残された株から猛然と仔吹きして面白い形になってきました。でも、刎ねた頭が蕾を着けているのに比べ、こちらはその気配なし。おそらく仔を養うことで精一杯なのでしょう。身につまされますね(w)。

明後日からは十二月。寒波も入り込んで冷え込む日も出て来るようです。昨冬同様に積雪が大したことないことを願うばかりです。

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# by aihal_polyhedron | 2014-11-29 19:13 | Cactus
2014年 11月 12日

The Heads(14/11/12)

ベランダフレームの冬支度もようやく終わり、加温フレームも再稼働を始めましたが、まだそこまでの冷え込みもなく実際にサーモスタットが作動するところまでにはいっていないようです。
冬咲き以外のほとんどのサボがお休みモードに入っていますが、それでもまだ瑞々しい姿を見せていてくれるものも少しあります。

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4年前に5cmほどの大きさでうちに来たブカレンシス(Mammillaria bucareliensis)は、いつのまにか分頭して膨れ上がっています。無数に咲くものの花は目立たないし、希少価値があるわけでもないこのサボ、申し訳ないことにほとんど眼中にないまま日々半ば打ち捨てられて来ました。でも、この寒さを感ずる時期……。真っ白な綿毛を伴った新棘を棘座から出す様は当たり前のようで美しいと思います。この冬も寒さに耐えて小さな花を咲かしてくれることでしょう。

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2年前の6月末に播いて、この3月に開花したアルバ・ヴェンチュラ(Mammillaria aureilanata v alba Ventura)。この夏前に植え替えた時、鉢底からずいぶん長い直根が伸びていて処理に困ったほどでした。切ったところから腐りが上がるかと心配しましたが、いちおうは無事のようです。

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以前に某園からカキ仔で来た明日香姫(Mammillaria vetula ssp. gracilis cv. ARIZONA SNOWCAP)は結局、発根できずに干からびてしまいました。これはこの春先に別途入手したものです。初夏に恐ろしく微妙な花を咲かせましたが、その後、頼りないながら成長し、小さな仔吹きを繰り返しています。超小型のマミですが、古くなっても棘の白さが褪せないところがいいですね。

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丈夫一徹の猩猩丸(Mammillaria flava)です(w)。律儀なサボですから、寒さを感じて新棘に加え蕾をたくわえ始めています。リング状に咲くとそれなりの花ですが、一番の楽しみは夏の終わりに花殻を根気よく取り除くことです(ww)。

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これも2年前の6月播種のペクチニフェラ(Mammillaria pectinifera)。これもこの春に初開花したはずですが何故か写真がない(w)。ゲジゲジ棘のマミは成長が遅いものが多いのでしょうか、なかなか大きくなりません。マミというより、次のツルビニやペレキに性質が似ているのかも?

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先回も載せた精巧殿(Turbinicarpus pseudopectinatus)は夏の間、何となくご機嫌斜めの感じでしたが、どうやら無事だったようで蕾の気配が現れました。でもこれが咲くのはおそらく3月上旬。本体の成長と同じように蕾も本当にゆっくりゆっくりと膨らんでいきます。

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和名だけでなく姿形もよく似ていて紛らわしい限りですが、こちらは精巧丸(Pelecyphora aselliformis)。精巧殿と違うところは無闇に仔を吹いて群生するところでしょうか。花も精巧殿が早春に咲くのに対して、こちらは4月半ばから夏にかけて咲くようですね。

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ほとんどのサボたちが眠りにつこうとする時期ですが、棘ものたちの中にはまだ新棘を上げ続けているものがあります。
これはテロカクタスのラウッセリ(Thelocactus lausseri)。二年前の12月に播いていますが成長はかなりゆっくりで、ピンクの大輪が咲くまでにはまだまだかなり年数が要りそうです。

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同時期に播いたアルゲンテウス(Thelocactus argenteus)もまだまだ元気です。春先には植え替えてやらないといけませんね。

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北米ものだけでなく、寒さに弱い南米もののマタンザナス(Melocactus matanzanus)もまだ動いているよう。土中10℃加温のフレームで越冬させるので、完全に干し上げないようにして過ごさせる予定。昨冬、完全に水を切っていた加温フレームでネジラミ被害が拡大したためです。

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棘が動くだけでなく、南米コピのテヌイシマ(Copiapoa tenuissima)は蕾まで膨らませています。春から夏にかけて、けっこう長い期間咲くのですが、冬の入り口にこの時期にまで咲こうとするとは……。

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最後はパナロットイ(Turbinicarpus panarottoii)。種類にもよりますが、ツルビニは年がら年中、花を着けるものが多く、極端に言えば、何時でもフレームを開けると必ずどれかが咲いているという感じです(w)。成長は遅いものの、というかほとんどが小型種ですが、実生でも開花までの年数が短く、小さくて場所も取らないので、うちのような小型フレームでは有難い存在です。
これは一昨年夏前に播いたものをキリンウチワ接ぎして、この春に接ぎ降ろしたもの。正木のものたちも開花を始めていますが、こちらはキリンパワー全開という感じで賑やかに蕾を上げ始めました。冬の間も楽しませてくれそうです。

先日、冬前の最後の水やりをしました。来春、ネジラミに再開しないようアクテリックの2,000倍希釈液での灌水です。乾きが悪くなっているのでそうとう控えめに行いました。来春の植え替えでは、根に白い粉を見なくて済みますように。

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# by aihal_polyhedron | 2014-11-12 09:19 | Cactus
2014年 10月 30日

今時の花(14/10/30)

秋も深まり、このところ好天が続きますが、昨朝のベランダは4℃まで下がりました。紅葉も例年より一週間ほど早いようです。さすがに少なくはなりましたが、秋冬咲きのサボたちがちらほらと咲き始めました。牡丹類はともかく、この時期に咲くサボ花はみな小さくて奥ゆかしいものが多いように感じます。

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白鯱(Gymnocactus knuthianus)。うちにある他のギムノカクタスはみな早春から初夏にかけて開花するのですが、この白鯱は毎年、冬から早春にかけて花を着けます。夏の終わりに久しぶりに植え替えたせいなのか冷え込みのせいなのか、今年はずいぶん早い時期から可憐な花を見せ始めました。

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ヘルナンデジー(Mammillaria hernandezii)。実生から2年余りたっても親指大の小ささですが、親株に先んじて一人前に開花しています。株よりも大きな花は実に健気。他の株もたくさん蕾を上げていますから、冬の間楽しませてくれそう。

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うちに来た時に直径13cmほどだった白星(Mammillaria plumosa)も三年経って、今では倍以上の径に。一週間ほど前から、日当たりの良い側の下部から咲き始めました。小さな花ですが、フレームを開けると仄かに甘い香りが薫ります。不思議なことに、このサボは花殻の処理を一度もしたことがないのですが、花後も見苦しくなく綺麗な姿を保ってくれます。

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北米小型種のツルビニカルプスたちが冬花を開き始めています。ハウエルニギー(Turbinicarpus jauernigii)は初夏に焼いてしまい、夏の間、コチコチに縮こまっていましたが、涼しさを得てちゃんと復活してくれました。焼けて縮こまった姿がまだ痛々しいのですが、何となく自生地風に見えるようで面白い。当人たちにはご迷惑な話ですね(w)。

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年が明けると実生後丸二年となるディキソニアエ(Turbinicarpus dickisoniae)も、今春に続き花を着け始めています。スパケラタスもそうでしたが、まだまだ幼苗の様相でも、頭頂部に大人っぽい棘が出始めると開花を迎えるようです。

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親株のディキソニアエ(T. dickisoniae)は夏の終わりから思い出したように咲いています。小型種で場所も取らないツルビニの類はうちのフレームではとても有難い存在です。

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花ではないのですが、白鳥丸(Ferocactus acanthodes v. albispinus)という触れ込みで播きました。しかし、今日に至るまで出る棘はみんな赤。気長に待つしかないですが、ままなりませんね(w)。
次ぎの水やりが、当地ではこの秋最後の水やりになりそうです。アクテリックでの害虫駆除を併せて行う予定です。

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最初に戻って白鯱のクローズアップです。花の少ない冬から春先まで、次々と咲いて目を楽しませてくれることに期待です。

遅れていたフレームの冬支度を急いでいます。あちこちへ里子に出した分、スペースに若干の余裕が出ていましたが、夏の終わりの植え替えで鉢をインチアップしたものも多く、このままでは納まりきれません。しょうがないので、暑さに弱いものを夏越しさせる雨をしのぐだけのサボ棚に耐寒性の高い強健種を並べることに。それでも保温ようのスタイロフォームをフレーム内に戻すと、かなり工夫しないと収容しきれない事態に……。しかたなく、ある程度の犠牲が出ることを覚悟して、去年まで5℃加温のフレームに居たものも、無加温フレームやビニールトンネルで冬越しすることになります。

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# by aihal_polyhedron | 2014-10-30 22:07 | Cactus
2014年 10月 09日

細部に宿るもの 実生苗編(14/10/8)

クローズアップ編、今回は実生苗たちです。

この三月にスクレロとペディオ、いわゆる北米難物たちを少しまとめて播きました。室内で加温しての実生ですが、これらに先ず特徴的なことは、他のサボと違って発芽時期がバラバラということです。当然、発芽率も大きくばらついて、16種中3種はまったく発芽せず、30、40粒播いてもほんの数本の発芽に止まるものが多いですね。
発芽したものたちは何とか無事に夏を越せたようですが、キリンウチワに接いだもの以外は当然のこと遅々たる育ち具合です。その中から、まあまあ調子の良さそうなものをご紹介します。

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Sclerocactus_parviflorus RP108
まだ赤ちゃんですから鈎棘も出ませんが、純白の細棘と茶棘のコントラストが綺麗です。生き残りは4本のみ。

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Sclerocactus_glaucus SB1749
割りとたくさん残っているのですが、私のスキルでは油断していると何時の間にか消えていきます。
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Sclerocactus_havasupaiensis RP123
これは鈎棘を伸ばし始めているものが出て来ました。しかし、どこまで持ちこたえさせられるかは分かりません(w)。

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Sclerocactus_brevispinus SB1743
ブレヴィスピナスは成球になると地味な姿になるようです。こんな頼りない幼苗の時の方が細部は面白いのかも。ここからずんぐりとした姿になってくれるでしょうか?
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Sclerocactus_polyancistrus SB1967
白い直棘に混じる鮮やかな赤棘が美しいサボですが、鈎棘を出し始めたものがあるくらいで、まだその片鱗すら見えません(w)。

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Sclerocactus_cloveriae ssp brackii x Toum pap F2 RPX01
長ったらしい名前ですが、これも長ずれば直棘に赤っぽい鈎棘が混じるようです。それまで生き残ってくれるかどうか。

これまでの北米難物ものの実生は散々な有り様です。ようやく開花までこぎ着けたものも突然に腐ったり干からびたり。どちらかというと私の場合は干からびさせることが多いですね。と逆に水を多めにすれば見事に腐ります。だてに難物とは呼ばれてないようです。冬の間に干からびさせないよう、春先に腐らせないよう、相反する要求への対処法はまったく分かりません。消えること前提で、幼い頃の姿を楽しませてもらうのが関の山ですね(w)。

ちょっと他のものも……。

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Gymnocalycium_armatum
人気の光琳玉の近似種・アルマツム。こちらは播いてから二年余りになりますが成長が遅く、あまつさえ昨冬にはネジラミにたかられたようで、赤茶けて縮こまっていました。ようやくこの夏から再び成長を始めてくれました。来春の植え替えでグーンと育ってくれることに期待です。

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Strombocactus_jarmilae
さらに成長が遅いのがこのストロンボカクタスたち。菊水(Strombocactus disciformis)の変種のS.jarmilaeは、微粉のような種子からわずかに発芽したものが、二年近くかけてようやくこの大きさです。一番大きなものが小指の先程度。播いたままの状態で来ましたが、来春にはどうにか植え替えてやれそう。

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Strombocactus_corregidorae
同じくストロンボカクタスのcorregidorae。こちらはさらに育ちが悪く、播種用土の中に埋まったままの状態です(w)。

ストロンボカクタスの成長の遅さは有名ですが、率は悪かったものの発芽したものはほとんど脱落しませんでした。幼いうちは水もけっこう欲しがるようです。自生地ではどれくらいのスパンをかけて成長して行くのでしょうか。おそらく人間の時の流れと彼らのそれはまったく違うのでしょうね。

次ぎに近づいて来る台風19号は先日のよりもさらに猛烈なものになりそうです。ベランダに散らかっているあれこれを片付けないと……。

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# by aihal_polyhedron | 2014-10-09 23:32 | サボテン実生