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2014年 07月 18日

余剰苗、大放出!(14/7/18)

梅雨も大詰めとなって、いやぁー蒸し暑いですね。晴れ間にベランダに出ると十分も経たないうちに玉の汗が……。
お待たせしました。余剰苗大放出第二弾です。
今回は実生苗+カキ仔苗です。一種につき複数鉢あるものもありますが、煩瑣となるので写真での紹介は一鉢のみとし、セレクトは当方にご一任願います。
ご希望の方は、必ずメールで22日(火)いっぱいまでにお申し込みください。詳細は記事の末尾に掲載します。

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01.桃園。ロビプシスの園芸交配種。信州の園から購入したものからカキ仔しました。元株の開花写真
一頭立てが5鉢。仔の数はそれぞれ違うことをご了解ください。

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02.名称不明エキノプシス。家に古くからあるものからのカキ仔。元株の開花写真
一頭立てが2鉢。

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03.金晃丸(Notocactus leninghausii)。2010年12月実生。
三頭立てが2鉢、一頭立てが1鉢。

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04.天司丸(Coryphantha bumamma)。2011年8月実生。親株の開花写真
四頭立てが1鉢、三頭立てが1鉢。

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05.地久丸(Wigginsia erinacea)。2012年1月実生。親株の開花写真
五頭立てが2鉢。

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06.強刺象牙丸(Coryphantha elephantidens)。カキ仔。親株の開花写真
一頭立てが1鉢。

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07.象牙丸(Coryphantha elephantidens)。カキ仔。親株の開花写真
一頭立てが1鉢。

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08.金冠竜(Ferocactus chrysacanthus)。2010年12月実生。
一頭立てが1鉢。

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09.綾波(Homalocephala texensis)。2010年12月実生。同種の開花写真結実写真
一頭立てが2鉢。

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10.月影丸(Mammillaria crinita ssp.crinita fa.zeilmanniana)。2011年8月実生。頭を刎ねると開花写真のように仔吹き群生します。親株の開花写真
一頭立てが2鉢。

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11.緋花玉(Gymnocalycium baldianum)。2011年8月実生。同時期実生別株の開花写真
一頭立てが3鉢。

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12.ウルグアイセンセ(Gymnocalycium uruguayense)。2012年6月実生。
六頭立てが1鉢。

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13.Frailea pygmaea "densispina" FR1371。2013年1月実生。
十五頭立てが1鉢。

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14.Frailea horstii AH46 。2013年1月実生。
八頭立てが1鉢。

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15.Rebutia robustispina SE141。2013年1月実生。キリンウチワ接ぎの開花写真
七頭立てが1鉢。

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16.Rebutia eucanthema WR305。2013年1月実生。
七頭立てが1鉢。

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17.Rebutia pygmaea "tropaeoliptica" FR1114「白宮丸」変種。2013年1月実生。
七頭立てが1鉢、五頭立てが1鉢。

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18.銀冠玉(Lophophora williamsii var. decipiens)。2012年12月実生。親株の開花写真
八頭立てが1鉢。

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19.朱雲(Melocactus matanzanus)。2012年1月実生。親株の結実写真
一頭立てが7鉢。

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20.ヘルナンデジー(Mammillaria hernandezii)。2012年6月実生。同時期実生別株の開花写真
七頭立てが1鉢。

◆応募要綱
a.お申し込みはメールにて、峻別のためタイトルにニックネーム等を入れてください(例:サボ実生苗希望 aihal)。コメント欄からの申し込みは不可とします。
b.締め切りは22日(火)いっぱい。
c.希望する苗の番号と種名を明記してください。
d.一人当たりの応募数は制限しませんが、「全部」などという大雑把な応募はご遠慮ください。ご応募が重複した場合は抽選させていただきます。複数鉢あるもののセレクトは当方にご一任願います。
e.締め切り後、御当選結果をメールにてお知らせします。
f.発送方法は鉢植えのままクロネコヤマト宅急便送料着払いにて行います。抜き苗発送はいたしません。
g.生きものなので、到着後のクレームは無しということでお願いします。
h.転売目的の方はご遠慮ください。
i.今回は20種34鉢あり、仕事の合間を縫っての作業となりますので、御当選通知メールの発信、苗の発送にそれなりの日数がかかることをご了承ください。
以上の「応募要項」をご了承の上、どしどしご応募ください。

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by aihal_polyhedron | 2014-07-18 10:34 | Cactus
2014年 07月 13日

雨中に植え替え(14/7/13)

朝からしとしと降りの雨になった今日は、昨日の暑さとは打って変わって肌寒いほど。そんな中で、春先から初夏にかけてキリンウチワに接いだサボたちを植え替えました。
春先に9cm角のポッドに四本ずつ挿し芽して、室内実生ボックスで加温して育てた台木に、実生後二、三ヶ月ほどの苗を接ぎ、そのままボックス内に置いて活着を確認した後、遮光強めのベランダフレームに移したものです。

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左から、Copiapoa cinerea v. gigantea "eremophila" FK493、Discocactus zenthneri ssp. araneispinus、Sulcorebutia vazqueziana ssp. alba JM22111。

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同じく左から、Lobivia famatimensis TB338.1、Lobivia ferox v. longispina MN54、Weingartia pygmaea HTH029/99。
ここまでの6種は、この一月末に播いて、四月中に接いだものです。

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これも左から、Sulcorebutia Sclerocactus
parviflorus RP108、Sulcorebutia Sclerocactus
brevispinus SB1743、Sulcorebutia Sclerocactus
havasupaiensis RP123。
この3種は、三月半ばに播いて、五月の連休明けに接ぎました。
結局、この春の活着率は9勝6負の6割。本数が少ないので確かなことは言えませんが、去年の夏、室外で接いだものたちは4割に満たない成功率でしたので、手先の不器用さはさておき、室内実生ボックスでのキリンウチワ接ぎにはメリットがありそうです。湿度管理が安定しているのが良いのかも知れません。

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抜き上げたところです。ポッド内に根が回っていて簡単には抜けませんが、側面を拳で叩いたりすると衝撃で接ぎ穂が取れてしまう恐れがあります。

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材質が柔らか目のポッドなので、指で揉み出すようにして土を緩め、お箸で根ごと穿り出しました。

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15cm角の深鉢に9本まとめて植え込みました。用土はかなり前に買って使わず終いだったホムセンのサボテン用土。鉢底にはマグアンプをたっぷり入れておきました。丈夫なキリンウチワですから、これでも直ぐに根付いてくれるでしょう。
ずいぶん窮屈そうになりましたが、もう少し大きくなれば切り取って挿し木するのが良いかも。その方が越冬の心配もなさそうです。
もっと大きな台木に接いだ方が成長は速いのかも知れませんが、室内実生ボックスで接ぐにはこのくらいの高さが限界です。また、昨年接いで加温フレームで冬越しさせたキリンウチワ接ぎのうち、背の高いものに凍害が出ました。マットでの加温なので、床面に近い背の低い台木の方が葉も落ちず無理なく越冬させられるようです。


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by aihal_polyhedron | 2014-07-13 19:08 | サボテン実生
2014年 07月 12日

今朝起きると(14/7/12)

台風が抜けて行ったと思ったら、うーん暑い! ベランダ日陰の温度計でも最高気温33℃を記録しました。

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朝起きて簡易ビニールトンネルを覗くと……。咲いています咲いています。前回ほど満艦飾ではありませんが、プシスたちが五種打ち揃って咲いているではありませんか。

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信州の園から入手した桃園はロビプシス系の交配種と思います。これも球体は棘が痛いだけで見るべきものがありませんが、花はなかなかに優美です。カキ仔苗が何鉢かあるので、余剰を放出しようと思っていたのですが、バタバタしている間に咲いてしまいました(w)。

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新黄花短毛丸(手前)と金盛丸(Echinopsis calochlora)。冬の寒さで赤っぽく変色していた黄花短毛も、ようやく肌色も戻って元気が出て来ました。そのおかげで開花が遅れて、花が少ない梅雨時の目を楽しませてくれています。これもそろそろ吹いた仔を整理しないといけません。

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前回ご紹介した不明ロビプシス。自然には仔吹きしませんが、これは元からあった株を胴切りしたもの。本当はもっと早くカキ仔すれば、もりもりと成長したのでしょうが、蕾の気配があったので開花まで待ちました。この後、カキ仔して放出苗に育てる予定。

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この金盛丸は親株がまったく見えないほど仔吹きして大きなひと塊になっています。こうなると植替がいたって面倒……。昨春の植替時に鉢底に仕込んだマグアンプが効いたのか今年は何度か爆開を繰り返しています。温室で地植えするのが一番かも知れませんね。

ここからはギムノカリキウムたち。

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いただきものの瑞昌玉(Gymnocalycium quehlianum 'curvispinum')は球体も花も「端正」のひと言。株が充実してきたのか、目に見えては大きくなりませんが初めて五輪同時開花です。

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底がうっすらと紅に染まるこの花の上品さはギムノの中でも特筆ものでは……。

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こちらもお気に入りのギムノ花、紅蛇丸(Gymnocalycium mostii)。昨春から植替を怠っていますが、去年より煩瑣に花を着けます。育ち具合や状態にもよりますが、ある程度の大きさのものは、劣化しにくい土と長期間保つ肥料を用いれば植替頻度を下げても良いのでは。

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もう一方の黒棘鳳頭(Gymnocalycium asterium)です。先日紹介の同種とは仲が悪く、同じフレームで隣り合っていても、これまで同時に咲いたことは一度もありません(w)。で、こちらの肌は綺麗な緑色。

6月半ばに播いた室内実生の結果が見えてきました。そこそこに発芽して順調そうなものが多いのですが、まったくの音無もいくつかあります。先週から一部にキリンウチワ接ぎを試しています。さて今回の打率は如何ほどに……。

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by aihal_polyhedron | 2014-07-12 23:10 | Cactus
2014年 07月 09日

梅雨の合間に(14/7/8)

台風8号、心配されていたほどには発達しなかったようですね。それでも雨や風にまだしばらくは警戒が必要なようです。

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種名不明のロビプシス、球体は不細工に歪んでいて見るべきものがありませんが、花はご覧のように微妙な色合いでお品のあるものです。

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咲く時によってかなり花色に変化がある濃赤花兜。この時は濃赤というにはほど遠いものでしたが、二株同時に咲いたのでちょこちょこっと交配しておきました。

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三年余り前に入手した紅裳竜(Ferocactus viridescens var. littoralis)は、大して気合いを入れて世話しているわけでもないのに、株が充実してきたとみえて初夏から何度も繰り返し花を咲かせています。棘に邪魔されて完全に開ききらないのが難点ですが、赤い棘と黄色の花のコントラストはけっこう気が利いてるように思えます。

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太平丸(Echinocactus horizonthalonius)。これも新棘がどんどん上がってというような目を見張る成長とは無縁ですが、三年経ってそれなりに大きくなっています。

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大輪の花があまりに見事なのでアップにしてみました。お相手が居れば交配するところですが淋しく一株で咲いています。

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綾波(Homalocephala texensis)、左側は2010年末に実生したもの、右側は信州の園から入手した斑入りの綾波錦。実生の方が昨年から咲き始め、今年は交配も出来て念願の赤い実が見られました。

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完熟するとパクッと弾けるのか、このまま乾いていくのか、ドロッと崩れるのか観察中。

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今年のエキノケレウスの花もこの大仏殿(Echinocereus luteus)が最後のよう。エキノケレウスらしからぬ棘無しの柱から咲く清々しいレモンイエローの花は、緑色の雌蘂の存在がしっかりとエキノケであることを主張しています。

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この花には、花びらが細く尖ったものや八重咲きに近いようなものもあるようです。そのうちにいくつかのバージョンを実生してみたいものです。

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by aihal_polyhedron | 2014-07-09 17:36 | Cactus
2014年 07月 02日

妖しの影(14/7/2)

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ベランダに妖しの影、出現!

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妖しの影の正体はこれではありません。いただきもののマツカナ・インターテクスタ(Matucana intertexta)がはじめて三花同時に咲きました。

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優しい綿毛の生えた長い花茎から咲く花がオレンジ色に輝きます。複数同時に咲くと美しさが際立ちます。

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こちらは渋ーい黒棘鳳頭(Gymnocalycium asterium)。去年の冬に拗れさせ、ご覧のように根元のくびれが未だ回復しません(涙)。でも、不思議と花は咲きます。
もうダメかと思って追加で買った方は、隣どうしに置いてありますが肌も緑で元気そのもの。拗れ鳳頭は、どうも見捨てられる危険を感じて必死で頑張っているのかも(w)。同時に咲けば交配するのですが、これが見事に互い違いに咲きます。張り合って牽制しまくりのようです(ww)。

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同じギムノカリキウムでも、こちらは優しい花のペンタカンサ(Gymnocalycium buenekeri)。開花二日目くらいになるので、少し花が萎れ気味でしょうか? 根元からは複数の仔が吹き出しています。カキ仔すべきか、群生させるべきか?

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妖しの影の正体です。と言っても、その正体は不明プシス。二十年余り前から家に居る老株からのカキ仔。昨年、プシス接ぎの台木にしようと用意したのですが、結局使わず仕舞い。そのまま昨秋から今日までベランダに放置していました。
最低-7℃ほどにまで冷え込んだ冬も、稜に凍傷がわずかに出来たくらいで乗り越え、時々思い出したように咲いています。この調子なら、プランターに植えて、冬場はプチプチで覆うだけで十分に越冬出来そう。

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しかし、同じ不明プシスですが、こちらは無惨なことに。接ぎ台にしようと頭を刎ねて仔吹きさせていたのですが、冬の冷え込みに耐えられず、すべてご覧の無惨な姿になってしまいました。おそらく、表皮が失われた切断面から寒さが入り込み、凍害を起こしたのだと思います。サボテンって微妙ですね。

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by aihal_polyhedron | 2014-07-02 19:00 | Cactus
2014年 07月 01日

戦後最悪の日に(14/7/1)

今日は梅雨の最中とは思えないほど、日が照って涼しい風が吹く過ごしやすい一日でした。しかし、そんな日に……。
阿倍さん、そして、閣僚の皆さんが今日決定したことは、これまでの戦後日本政治の中でも最低最悪の決定です。このことは必ず長く後世に語り継がれることになりますよ。

わずか二十数名の閣僚で、国の基本法である憲法の解釈を良いように解釈することなど、どんな野蛮な国でも許されるはずがありません。内閣総理大臣以下の閣僚は国民の信託の下、その職務の遂行において、憲法の遵守をこそ、その職務の中心に置くことが厳しく求められていることは明白です。その職に就いている限り、好き嫌いを言うのは許されません。国民を従わせるために憲法とその解釈があるのではありません。総理以下、閣僚各位、あなた方が憲法を、勝手な解釈抜きに遵守する義務があるのです。そのことを理解しようとしない人を首相の地位に置いたことを、この国の一国民として慙愧するばかりです。

自衛官の皆さん、そして近い将来、徴兵されるであろう若い男女の皆さん、絶対に理不尽な国家の命令に従って、命を落としたり、相手の命を奪ったりしないようにしてください。敵とか味方とか関係なく、命は一つしかありません。そして、あなたの命の背景には無数の命があります。一つの命が傷つき失われるなら、その背後で数限りない命が、決して癒されることののない傷を終生負っていかねばならないのです。

私は戦後生まれのしがないサボテン愛好家です。しかし、言いたいし、言わざるを得ない。阿倍さん、あなたのご家系の悲願を達成したいのなら、国政上ではなくお家の中で存分にやってください。そして、地方議員も含めて与党の関係者の皆さん、近い将来に訪れるであろう、戦争行為における日本国民による戦死・殺戮にあなた方は本当に責任が取れますか。「英霊として靖国に」などという美麗な誤魔化しはもうたくさんです。何もものを言わなかったということで、あなた方には重大な「戦争責任」が課せられますよ。

もちろん、国民の一人として、その責任は私も負わねばなりません。

「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄」し、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しよう」という日本国憲法の文脈からどうして、今回の「集団的自衛権の行使容認」が導き出せるのでしょうか? 「憲法解釈の変更」などと言っていますが、一内閣での解釈変更といういい加減さは言うまでもなく、こんな例文解釈をしたら、どんな入学試験でも点はもらえません。

自衛官の皆さんが、これまでの次元と違った命の危険にさらされる状況になったのに加え、残念ながら日本国民に対してのテロ攻撃も増加することになるでしょう。日本は今日、一内閣と物言わぬ国民(私も含めて)の協力の下、丸腰に限りなく近いことでようやく保たれていた平和国家という理念を、捨て去ってしまいました。

何が「積極的平和主義」ですか。阿倍さんを含め、戦争を知らない私たちの世代は、あの戦争で命失った幾多の方々の声なき声に耳を澄ますことさえ忘れ去ろうとするのでしょうか。「歴史は繰り返す」とも言われます、しかし、それが今であっては断じてなりません。
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by aihal_polyhedron | 2014-07-01 22:31 | Daily