2011年 01月 08日

黒い肌

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黒く爬虫類のような肌を持つこのサボテンの名はペクチニフェラ(ユーベルマニア属)です。実は買った時の名札はプセウドペクチニフェラだったのですが、Webで調べれば調べるほど「プセウド」なしのペクチニフェラのように思えてなりません。プセウドとは「偽の」という意味だそうですから、「ペクチニフェラもどき」が実は「真性ペクチニフェラ」だったと言うことでしょうか……。こうやって写真に撮ると、堂々たる大株のようにも見えますが、実際はまだ5cm足らずの小株なのです。成長は遅いといいますから、焦らず腐らず(腐らせず)気長に育てましょう。
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# by aihal_polyhedron | 2011-01-08 22:10 | Cactus | Comments(0)
2011年 01月 08日

寒い朝

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山陰での大雪被害が報じられていますがが、同じ日本海側でも当地では今のところ目立った積雪はありまえん。ただ天気はすこぶる悪く、毎日が雨か霙か湿雪です。たまに陽が出ても、暗雲の隙間から射す光に熱はほとんど感じられません。今朝のベランダの最低気温は-2.5℃。大寒に向けて冬の日はまだまだ続きます。
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# by aihal_polyhedron | 2011-01-08 21:54 | Daily | Comments(0)
2011年 01月 03日

日の出

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残念ながら元日の初日の出ではありません。新年三日目にして初めて今日は朝から快晴となりました。放射冷却でベランダでの最低温度は-3.5℃、この冬一番の冷え込みです。今日の金沢での日の出は7時6分とのことですが、それに遅れること23分余りで白山連峰のど真ん中から日が昇ってきました。無粋な電線などなければなお絶景でしょうが、あるものはあるのだからしょうがありません。冷え込みも降雪もまだまだこれからが本番ですが、これからは一日ごとに日が長くなるのがうれしいですね。
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# by aihal_polyhedron | 2011-01-03 22:12 | Daily | Comments(0)
2010年 12月 31日

赤ん坊

何の赤ん坊だか分かりますか?
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発芽二週間ほどのサボテンの苗(金晃丸/エリオカクタス属)です。播種後、三日ほどで発芽が始まり、あっと言う間に密生状態になりました。現在、直径が2,3mmですが、それでも一人前に刺を生やし始めました。
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こちらはHerrerae(マミラリア属)というサボテンの苗。発芽率が悪く、播種20日後の今も20粒中3粒しか芽を出していません。この一本だけが順調に生育しているようです。現在、直径約3mm高さ約5mmというところ。ここ一、二日の間に刺座が三つに分かれて来ました。
17種蒔いて熱帯魚用ヒーターと植物育成灯で約30℃を保って育てています。春までにはサボテンフレームに移せるように無事育ってもらいたいものです。
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# by aihal_polyhedron | 2010-12-31 23:57 | サボテン実生 | Comments(0)
2010年 12月 29日

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四日ほど前の雪は雨でほとんど融けましたが、連日暗い冬空が続いています。午前中、少し陽射しがあったので久しぶりにサボテンフレームの蓋を開けてみたした。加温マットとサーモで最低温度約6℃を保つようにしていますから凍害もなく、みな無事のようでほっとしました。よく見ると冬仙玉(エリオシケ属・旧ネオポルテリア属)に蕾が出てきています。一昨年、オークションで入手して以来、花はおろかまったく成長する兆しもなく縮こまっていたのですが、一念発起してフレームを自作した甲斐がありました。これで蕾をつけたものは、猩々丸、内裏丸と種名不詳のマミラリア属3種に続き4つめとなりました。日照の乏しい北陸の冬は始まったばかりですが、何とか他のサボテンたちも無事に越冬して欲しいものです。
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# by aihal_polyhedron | 2010-12-29 14:29 | Cactus | Comments(0)